Alldocube iwork10


おっすー(^ω^)

iwork10は格安の中華winタブレットです。ある日起きたらsurface3の画面が浮いていたヽ( ゚▽、゚)ノ

くぱぁ。バッテリーの劣化でバッテリーが膨らんでしまった。家に置いてある時は電源さしっぱなしなのでバッテリーへのダメージがうんぬんというわけで、購入から2年ちょいで逝った( ゚∀゚)ノ でもいつでも使えるように充電さしっぱなしにしちゃうよね、PCによってはハード側に制限機能があって80%までに抑えられるようにアプリ制御できるらしい。とにかく、surface3が壊れたので新規にサブPCが必要になりました。USB充電できて(旅先に持っていってもモバイルバッテリーで充電できる)、なるべく安い、ノートPCないかなって中古屋を巡ったんですけど2013年頃のthinkpadでも3万程度するんですよね。iwork10なんですがスペックはsurface3のちょっと低い程度でamazonセールで22000円(税込)でUSBとかの条件満たしてたので購入しました。大きさはsurface3よりちょっとだけ小さい。

iwork10はデュアルOSでwindows10とandroid5.0を搭載してるヽ( ゚▽、゚)ノ 全容量64GBでwindowsが48GB(システムが12GB)、androidが16GB(システムが7GB)使ってる。切り替えボタンで再起動が掛かってOSが切り替わる。赤丸のアイコンがそう。もしくは電源3秒押しで選択肢がでる。

安いからか知らないがマニュアル一切ない(^ω^) TVで中国のビッグデータ集めてるAIが一瞬で中国国内にいる条件に一致する人間の所在をピックアップする超管理社会のすごい所見せてたので中華端末が安いのはそういうデータ送ってるからかもしれない( ゚∀゚) androidは電子書籍読めればそれでいいので容量的には特に気にならない。ゲーム関連は入れてないけど最近のゲームはアプリでもかなりの容量とるからiwork10で遊ぶのは厳しいかも。横にミンティア置いて大きさ比較。単行本見開き程度の大きさあるかな。

ディスプレイとキーボードは引っ張ると分離できる。暫く使ってみて、そこまで悪くないかなって。iwork10用スタイラスペンがあるみたいなのでbanggoodで注文したけどシリコンつけた100円ショップで売ってるようなタッチペンが届いてがっかり、あと反応が最高に悪いのでワイヤレスマウスを買いなおした(‘A`) タッチペンは別の電子端末だとタッチにちゃんと反応するのでiwork10との相性が悪いみたいだ、専用みたいなタイトルついてるのにね。使ってみて要点を箇条書きにしてみる。

  • USB充電できる。
  • USBスロットが2個ある
  • キーボードがついてる
  • タッチパッドの感度が高すぎて文字入力を阻害する。(fn+F11)で停止できる
  • 指でwindows操作できないこともないがアプリが対応してるわけでもないから押したい所が小さくて失敗するのでマウスかペンがあった方がいい
  • 英語キーボード (alt+~で日本語入力になる)
  • wifiが2.5Ghzにしか対応してない、のでデータ移すならUSBメモリ使った方が早い。ストリーミング放送はちゃんと見れる、たぶん(ニコニコのアニメ一挙しかみてない)。
  • 中華製品の特長なのか、最初から画面フィルムが貼られてる。

値段の割に十分かなって思う。Alldocubeはamazonでやたらとセールしてて、スーパータイムセールだと2万にもなるみたい。しかし、AndroidタブレットはgoogleもASUSも撤退してしまってほぼ中華独占状態になってしまった。iosだと肌色規制されるし高いからAndroidタブレットに頑張って欲しいんだけど(^ω^)

0 人がこの記事を好きっぽい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。