Ghost of Tsushima


おっすおっす!(^ω^) GoTo(Ghost of Tsushima omoshiroi)キャンペーンで蒙古から対馬守りきしました! 外人さんが作ったってのが信じられない位、和テイスト溢れるオープンワールドゲームでした。

そんなわけで、Ghost of TsushimaはPS4で発売されたオープンワールドADVです。蒙古襲来により対馬は危機を迎えますが主人公の侍がそれに立ち向かっていくお話。

侍なので刀メインで戦いを始めるのですが戦っていく中で色々考えてあらゆる戦いの技術を身に着けていきます。プレイヤーの趣味で忍者みたいにも遊べるし、正面から正々堂々乗りこんで片っ端から刀一本で叩き切る事もできて自由度高い。

対馬は起伏に富み、四季も豊なんですが、同じ様な場所はなくオープンワールドゲームだと割と崖や山を大きく迂回させられる事が多いのだけど、ちょっと移動すればすぐに迂回できる程度にマップがかなり考えられている。また、実行中のイベントを追跡するのも向かう方向に”風が吹く”というエフェクトで雰囲気が良い。道を歩いてると蒙古が歩いてたりするが、補給隊、捕虜輸送、偵察隊と種類が多く、捕虜を救うと敵の拠点を教えてくれたりする。アサシンクリードだと衛兵が一応、敵なんだけどたまたまそこを守ってる何も知らない一般人な感じで殺すと移動しやすいけど殺すのを躊躇ってしまうんですが、蒙古は侵略者で略奪したり住民を串刺しにして焼いたり好き勝手やってるので容赦や躊躇の必要もなく見かけたらすぐ殺すできて良いですね!ヽ( ゚▽、゚)ノ

各地にある温泉入ると体力上限up、修行台で技ゲージ上昇と各地にトレーンングポイントが設置されて瞬間移動先にできます。オープンワールドなのに瞬間移動の読み込みがめちゃくちゃ早い。ローディング中にゲームのヒント、tipsが表示されるけど読み切れない速度でロードが終わる(^ω^) 死んだ時だけ意図的にロード長くして読めるようにしてるらしい…なんという心配り。死んでも直前からすぐ始まる優しさ。

和テイストとしては各地に景勝地があって、そこに和歌ポイントがあるので和歌を詠みあげてポイントに設定されてるハチマキが手に入り、歌が同時に記憶される。和歌は選択肢を3回選ぶとその和歌をなんとなく主人公が繋げてそれっぽいものを読み上げてくれる、とても良い。

翻訳もしっかりしていて内容もしっかり理解できる、すごく日本ぽい。キャストも映画声優を多用しているので安心。出てくる主要人物も癖があって、武士道厨や話を聞かずに手が出る狂戦士と多彩で各自のストーリーも面白かった(^ω^)

まじですごい良いゲームですが、最初はちょっとカメラの感じに違和感というか、主人公がやたらと画面の大半を占拠してて画面全然見えないなーとか思いました。カメラに慣れるまで3D酔いする人多いかも。

フォトモードという写真撮る機能があって、そこで世界の時間が完全に止まってカメラを動かしてエフェクト入れたりして写真が撮れます。神機能です。

美しい日本の風景とわび・さびが有り、このチャンバラオープンワールドゲームを海外の人が作ったとはとても思えないんだけど、ほんと不思議ヽ( ゚▽、゚)ノ メインヒロインは馬で、サブヒロインは狐ちゃんだと思う(^ω^) まじオススメです(^ω^)


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